私たち大日倉庫は、戸建て住宅やマンションの新築・リフォームのための住宅建材、住宅設備などを納品する住宅建材物流を事業の柱として展開しています。
当然、住宅建材メーカー様とのおつきあいが深いのですが、バブル期には170 万戸を数えた住宅着工件数は、100 万戸以下に落ちてきています。自家物流、あるいは請負業者との契約による物流を展開しておられた各建材メーカー様は、市場シェアが落ちることによって積載効率が落ちてきます。今までは満車で走っていたところが半車しか荷物がない。しかし、半車でも運賃は従来どおりかかる。となると、メーカー様は物流コストの負担が増大してきます。そこで、半車しかない荷物を私たちが積み合わせます、コストは半減できますとご提案。それが共同配送の発想です。
戸建て住宅やマンションの新築・リフォームのための住宅建材、住宅設備などを納品する住宅建材物流を事業の柱として展開しています。
大阪と京都に24 時間稼働の拠点となる配送センターを構築することで、近畿を2分し、タイムリーで効率的な物流を可能としていきます。全日本物流改善事例大会2009 で「物流合理化賞」を受賞!「共同配送」などにより大幅なコストダウンと合理化を実現した事例は、物流合理化賞金賞を受賞させていただくことができました。詳しくは「共同配送による改善事例」をご覧ください。
物流コストの変動費化を推進しています。積み合わせ配送や組み合わせ配送によるコスト削減を進めています。
自家物流は営業輸送に比べ輸送効率が低いことが多いため弊社では自家物流からの受託業務提案(アウトソーシング)を行っております。
産業廃棄物の収集運搬サービスは、排出事業者から産業廃棄物を収集し中間処理施設または最終処分場に運搬するサービスです。どんな廃棄物にも対応出来るように運搬地域の適正な産業廃棄物収集運搬の許可(3~7品目)を各地にて取得しています。

